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いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

ブログ形式よりtwitterのモーメントの方が見やすいため、誠に勝手ながら、twitter掲載のみとさせていただくことにいたしました。

 

twitterアカウントをお持ちでない方でもご覧いただけます。

 

 

 

モーメントへのリンクはこちらです。

 

生きたもん勝ち!!!

 

うっかりクママの日常

 

クマ先生×クママ

 

 

メインHP「心の休憩室くまごころ」のメニューからもリンクしております。

どうぞ使い勝手のいい方からご利用ください。

 

 

最新話は、twitterで掲載していきます。 → ID:ku_magokoro

お気軽にフォローいただけますと幸いです。

 

 

尚、こちらのブログは一定期間経過後に削除させていただきたいと思っております。

直接ブックマークにご登録いただいている方は、お手数ですが、メインHP「心の休憩室くまごころ」への変更をお願いいたします。

 

 

ご不明点がありましたら、お気軽にお尋ねください。

 

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

クママ17:Ah......おしりふき......

心の休憩室 くまごころ


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以下 漫画内容 テキスト
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タイトル「Ah......おしりふき......」

 

 

ちびはティッシュを引っ張り出すのが大好き。

 

クママ「うわーん
うっかり手が届く所に置き忘れてた!」

 

 

おしりふきも引っ張り出すのが大好き。

 

クママ「やられたーっ!!」

 

クママ「フタ閉め忘れたんだ……」

 

 

1歳頃

 

クママ「あれ? 間違いなくフタ閉めたよね…?」

 

 

クママ「開けてるし!!」

 

フタを開けるだけでなく引っぺがすようになり
手が届かない所に避難させました。

 


エンドテキスト「成長著しいです(笑)」

 

 

©2018-2019 心の休憩室 くまごころ All Rights Reserved.

クマ先生16:最後の手段をとる前に(3)安全を確保した後に

 

 


心の休憩室 くまごころ

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タイトル「最後の手段をとる前に(3) 安全を確保した後に」

 

 

コココロ「心や体を傷つけてくる人
一緒にいると辛い人から離れた方がいいのはわかったよ」

 

コココロ「でもさ全部から離れても辛い時ってあるよね」

 

 

孤独感

独りになってしまった

誰も頼りにできない


無価値観

自分はなんの役にも立たない

何をしてもうまくいかない

人から好かれるはずがない

 

 

そういう思いが生まれるのはあなたを傷つけた人やその声が
あなたの心の声まで支配してしまっているからです

 

この状態になっていると回復するのに時間がかかります

 

一人で抜け出すのは大変なので心理の専門家を訪ねましょう

 

 

クマ先生「あるいは物理的に離れても別の人と同じようなことが繰り返される方もいます

 

その場合はそこにあなたが向き合う課題があるのかもしれません

 

そういう時も心理の専門家が役に立ちます」

 


エンドテキスト「どう生きるかは、あなた次第。」

 

 

©2018-2019 心の休憩室 くまごころ All Rights Reserved.

クママ16:病児保育てんやわんや(4)

心の休憩室 くまごころ


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タイトル「病児保育てんやわんや(4)」

 

 

ひととおり経験して病児保育ベテラン? と思っていた。

 

クママ「まかせて!」

 

が……

 


9ヶ月頃

 

クママ「明日は久しぶりの病児保育だー」

 

クママ「予約もとれたし安心安心」

 


クママ「いつもの荷物に あと 離乳食……」

 

クママ「離乳食?!」

 

クママ「一食分くらいは市販品じゃなくて作った方がいいよね……?」

 

準備が深夜までかかってへろへろ……

 

 

そして

 

クママ「作った方あんまり食べないで帰ってきたーっ」

 

粉ミルクだけの時期がどんなに楽だったのか思い知りました。

 

 

エンドテキスト「最近はもうあきらめて市販品+果物とかですw」

 

 

©2018-2019 心の休憩室 くまごころ All Rights Reserved.

クママ15:病児保育てんやわんや3

心の休憩室 くまごころ


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タイトル「病児保育てんやわんや(3)」

 

 

昼過ぎに呼び出されて
職場を飛び出しながら
翌日のために病児保育室に問い合わせ


病児保育室「仮予約大丈夫です

診察が終わっている方が優先になるので
様式を書いてもらったらまたご連絡ください」

 

 

お迎えして
家で用紙を印刷して
急いで病院へ

 

クママ「お願いしますっ」

 


クママ(ゲットーっ!)

 

様式をもらってすぐに電話


クママ「もしもしっ 仮予約していた……」

 


病児保育室「すみません
先に診察を終えた方の予約が入って埋まりました」

 

クママ(仮予約って意味ないじゃん……)

 

 

エンドテキスト「本当に、一筋縄ではいきません……!」


 

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クマ先生15:最後の手段をとる前に(2)安全を確保するために
心の休憩室 くまごころ

 

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タイトル「最後の手段をとる前に(2) 安全を確保するために」

 

 

コココロ「暴力はわかりやすいけど
心を傷つけてくる人ってどんな人なの?」

 

クマ先生「一緒にいると辛いと感じる人です

 

例えば
あなたには価値がないと言動で示してくるような人

 

あなたはダメな人だとか役に立たないとか

存在や人格を否定してくるような人

 

これにはバカにすることや無視も含まれます」

 

 

死ぬくらいなら
学校なんて行かなくていいんです。
他に学べる場所はあるし、
学歴だけで人生は決まりません。

 

教師 クラスメイト

 

死ぬくらいなら
仕事を辞めていいんです。
他に働ける場所はあるし、
働けなくても生きる方法はあります。

 

上司 同僚

 


死ぬくらいなら
家族とだって一緒に居続けなくていいんです。
相手の人生は相手のもので
あなたの人生はあなたのものです。

 

親 パートナー 子ども

 

クマ先生「ただし子どもが小さいうちは必ず
子どもの安全が確保できる所に預けてください

 

親として酷いことではありません
お互いを守る手段です」

 


コココロ「離れられるのが理想でも
経済面とか生活面とか気持ちの面とか
色々難しかったりしないかな」


クマ先生「そうですね
難しいでしょうが 不可能ではありません」

 

クマ先生「一人では離れる方法を見つけられないなら
相談できる場所を探してください

 

心理師(心理士)ソーシャルワーカー 弁護士など
状況によって力を貸せる専門家はたくさんいます」

 


エンドテキスト「大事なのは一人だけで抱えないこと。」

 

 

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クマ先生14:最後の手段をとる前に(1)
心の休憩室 くまごころ

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タイトル「最後の手段をとる前に(1)」

 

 

コココロ「「最後の手段」っていうのは
生きるのを自分でやめること?」

 

クマ先生「そうですね」

 

クマ先生「しんどかった時期に
自分が死ぬか親を殺すか以外には
道がないと思ったことがありました」

 

クマ先生「実際はどちらも袋小路で
その先に道なんてないことが今ならわかるんですけどね」

 

クマ先生「そういう手段をとらないで済んで
本当によかったと思っています」

 

コココロ「本当にね!」

 


クマ先生「一人で悩んでいるとどんどん後ろ向きになって
出口がない真っ暗闇に落ちていってしまうんです」

 

クマ先生「そこから抜けられるなんて思えないかもしれませんが
抜けようと思えば抜け出す手段はあるんです」

 

コココロ「本当に?」

 


『最後の手段をとる前に』

 

クマ先生「まず一度
自分の安全を確保してみましょう」

 

クマ先生「これは凄く大切なことです」

 

 

クマ先生「あなたの傍に『心を傷つけてくる人』はいませんか?」

 

クマ先生「身体的に傷つけられているなら猶更
すぐに離れましょう」

 

 

エンドテキスト「次回、『安全を確保するために』に続きます。」

 

 

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クママ14:病児保育てんやわんや(2)

心の休憩室 くまごころ


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タイトル「病児保育てんやわんや(2)」

 


金曜日の夜から発熱して土曜日は一日中下がらず

 

クママ「これ あかんやつや……」

 

慌てて電話で月曜日の病院診察予約
+インターネットで病児保育予約依頼

 


日曜の朝には熱が下がったけど
発疹があったため病児対応のまま

 

月曜の朝
病児保育室から連絡あり

 

病児保育室「仮予約OKです
四号様式をお持ちください」

 

クママ「ありがとうございますっ」

 

クママ「よしっ!」

 


『病院』

 

お医者様「突発性発疹ですね」

 

クママ「保育園は……」

 

お医者様「行かせて大丈夫でしょう」

 

普通保育OKのため四号様式も書いてもらわず

 

クママ「すみません キャンセルで……」

 

 

火曜日の夕方に再び発熱して

保育園から呼び出しお迎え

 

クママ「うわーんっ」

 

再び慌てて予約
翌朝
病児保育可否返事待ちからの
病院で診察コースでした

 

 

エンドテキスト「子どもの病気に使っている時間がすごいです……。」
 

 

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クママ13:病児保育てんやわんや(1)

 

心の休憩室 くまごころ


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タイトル「病児保育てんやわんや(1)」

 


クママ「6か月過ぎたーっ!」

 

クママ「ついに病児保育が使えるーっ!!」

 

事前登録完了していて準備はバッチリ☆

 


深夜からの急な発熱で朝一に電話

 

病児保育室「今日はいっぱいなのでキャンセル待ちになります」

 

オー・ノー…

 

 

とりあえず預けるのに必要な様式を書いてもらうために病院へ

 

病院「様式は印刷して持ってきてください」

 

知らなくて病院2往復
オー・ノー…

 


病児保育室「キャンセル出ませんでした」

 

結局この時は預けられず
オー・ノー…

 

 

エンドテキスト「一筋縄ではいきません…!」

 

 

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クマ先生13:生きてほしい理由(2)

 

心の休憩室 くまごころ

 

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タイトル「生きてほしい理由(2)」

 


【よっつめ】

急がなくても
いつかその日は訪れる

 

クマ先生「スピリチュアル的な話になりますが
まだ生きているのは
なすべき何かがあるからなのだと思います」

 

《Something needs you》

 

クマ先生「自然に召されるその日まで
産まれた意味を全うしたいと思っています」

 

 

【いつつめ】

産まれてきたことは奇跡

 

クマ先生「先祖代々誰一人欠けてもあなたはいません」

 

クマ先生「あなたはたくさんの人が繋いできた奇跡です」

 

クマ先生「時間軸という縦のつながりを感じてみてください」

 

 

【むっつめ】
今この瞬間一人でいても本当は一人じゃない

 

クマ先生「周りにいる人たち出会ってきた人たち
食べ物を作ってくれた人たち使っている物を作った人たち
たくさんの人とつながっています
たくさんの思いとつながっています」

 

クマ先生「あなたが欠けることは
あなたとつながりがある全ての人に影響することです」

 

クマ先生「この世界にある
目に見えない横のつながりを感じてみてください」

 

 

クマ先生「少なくとも私は
大事な
大事な
あなたという命に
欠けてほしくありません」

 

クマ先生「辛くても生きてほしい
そう思うのは私のエゴでもあります」

 

コココロ「うん
この話はクマ先生がみんなに生きてほしい理由だもんね」

 

クマ先生「はい
いつかがんばって生きたあなたと出会えたらもっと嬉しいです」

 


エンドテキスト「ひとつでも、少しでも、響いたらいいな。」

 

 

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